ようこそ、世界連邦日本仏教徒協議会のWEBサイトへ

世界連邦運動は「この地球は人類全体の共生の場である」という共通認識に基づき、全ての国が核兵器を含む軍備と交戦権を放棄することにより、世界法の下で、その平和と安全を保障し、基本的人権を尊重して、人類を環境破壊と貧困疾病から解放しようというグローバルな「対話と協調」の精神により恒久平和の実現を願うNGO(国連非政府組織)によって推進されています。

国連憲章は第二次世界大戦の終結にむかって連合国により起案され、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下以前に合意されたものであり、核の脅威という人類絶滅のエピローグは関知されないままに発意されています。
そのため、いち早く原爆の製造に関わったアインシュタイン博士等の世界的科学者をはじめ、著名な有識者による、国連に変わる世界連邦構想がアピールされ、我が国においても昭和23年(西暦1948年)、憲政の神様と称される尾崎行雄氏、キリスト教の長老であった賀川豊彦牧師によって、世界連邦建設同盟(現在の世界連邦運動協会)が発足しました。

その後、世界連邦日本国会委員会、世界連邦宣言自治体全国協議会、世界連邦全国婦人協議会、世界連邦日本仏教徒協議会、世界連邦日本宗教委員会などが続き、これらの諸団体は、その協力組織として、世界連邦促進日本協議会を構成し、毎年我が国の主要都市で、世界連邦日本大会を開催しております。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です